サーバ監視クライアントソフト

ADITU監視プログラム

2005/04/13

 マニュアル

ご質問、ご不明な点などご連絡ください!!


目次

はじめに
監視プログラムの機能
インストールと動作環境
監視サーバ情報設定について
監視開始・停止について
ログ表示について
緊急時の処理
ライセンス登録方法
アップグレード方法
アンインストール

はじめに

監視プログラムは、インターネット関連のサーバを監視するWindows版クライアントソフトです。 
下記の機能がございます。
  ・HTTP監視
  ・HTTPS監視
  ・SMTP監視
  ・POP3監視
  ・FTP監視
  ・DNS監視
  ・Ping監視
  ・TCPポート監視

  ・その他(WASのエラー監視)


監視プログラムの機能

監視項目

プロフェッショナル版

スタンダード版

監視内容

1ライセンスでインストール

できるマシン台数

 HTTP監視

ポート80番を監視

 HTTPS監視

×

ポート443番を監視

 SMTP監視

ポート25番を監視

 POP3監視

ポート110番を監視

 FTP監視

×

ポート21番を監視

 DNS監視

×

ポート53番を監視

 Ping監視

×

Ping監視

 TCPポート監視  

 

×  

 指定ポートを監視  

 その他

×

WASのエラー監視


インストールと動作環境

それぞれのexeファイルをクリックして起動することにより、監視プログラムをインストールできます。
詳細は、ReadMeを参照してください。 
動作環境:OS:Windows版98/NT/2000/XP
メモリ:128MB以上(256MB以上を推奨)
容量:20MB
※ インストール時に各OSとお客様のメールアドレスの入力が必要です。
メールアドレスにつきましては、お客様の正しいメールアドレスの入力をお願い致します。
●SMTPサーバの設定
監視プログラムでは、緊急メールや報告メールを送信するために、送信サーバの情報設定が必要です。

     

SMTP:サーバの認証方法を選択してください。
受信・送信サーバ:お客様のSMTPサーバ、POPサーバを指定します。
アカウント名・パスワード:認証で使用します、アカウント名、パスワードを指定します。
送信元アドレスと名前:報告メールや緊急メールを送付する場合の送信元アドレスを指定します。


サーバ情報設定について

監視プログラムでは、監視するサーバの情報を設定します

●監視データ一覧
 現在登録されているサーバを表示いたします。
 そのサーバを選択しますと、現在の登録詳細情報を表示いたします。
●監視データ操作
 登録や削除および詳細情報の変更保存やログ表示、ログ削除ができます。
●監視名
 監視するサーバ名などを指定します。
●監視状況
 監視を実行するか、停止するか選択します。停止を選択しますと、監視開始ボタンを押下しても、監視しません。
●サーバ名またはIPアドレス
 監視するサーバのFQDN名またはIPアドレスを指定しますが、推奨はIPアドレスです。
 IPアドレスで設定いただく事によって、以下のようなメリットが考えられます。 
 DNSに影響されずに指定サーバを監視できる。 
 名前解決にかかる時間、処理を省くことができる。
●接続方法
 一覧から、指定する監視方法を選択してください。
 また必要時は、ポート番号を指定してください。

 ★https_customize,http_customizeについて

  @例えば、TOMCATなどWASがエラーとなった場合のメッセージをシステムに設定してください。

  Aエラー印:のところに、そのメッセージを設定してください。

  B監視スタートで、サーバから受信されたコンテンツの中に指定メッセージがあるかチェックします。

  C指定メッセージがある場合は、異常検出として、緊急先アドレスにメールを送信します。
●接続不可制限
 監視時に異常検知しますとここで指定された回数分接続テストを行います。
 その結果、異常の場合は緊急連絡先にメールを送信します。
 緊急メールを送付した後、復旧できない状態が続いた場合は10分毎に緊急連絡先にメールを送信します。
●監視間隔
 ここで、指定された間隔で監視します。指定は、60秒単位です。
●緊急連絡先メールアドレス
 異常時にメールを送付するアドレスを指定します。複数アドレスを指定できます。
●日報宛先メールアドレス・送信時間
 監視中との日報を送付するメールアドレスと送信する時間を指定します。

 


監視開始・停止について

監視プログラムの最終の監視状況を監視結果ウィンドウに表示されます。

●監視開始
 監視開始ボタンを押下しますと、指定されたサーバの監視をスタートします。
 ただ、サーバ設定で停止になっているサーバは監視しません。
●監視停止
 監視停止ボタンを押下しますと、すべて監視を停止します。
●Alarm停止
 監視中に、接続できないサーバがあった場合にAlarmが鳴りまして、異常をお知らせします。
 そのAlarmを停止する場合に、Alarm停止ボタンを押下します。

 

 


ログ表示

ログ表示ボタンを押下することで、ログを表示することができます。
また、ログは10日間で自動的に削除されますし、ログ削除ボタンで直ぐに削除も出来ます。

 

 

 


緊急時の処理

監視サーバの異常を検知しますと、下記のような表示および処理を行います。

 

 

● 緊急メール サンプル
Reply-To: ADITU監視プログラム<root@interlog.co.jp>
From: ADITU監視プログラム<root@interlog.co.jp>
To: takebe@interlog.co.jp
Subject: 【緊急お知らせメール 監視プログラム】
MIME-Version: 1.0
Content-Type: text/plain; charset="iso-2022-jp"
Status: O

監視時間 : 2005.4.12 14:09:26
監視データ 名 : メール送信サーバー(SMTP) 
サーバー名/IP : iinterlog.co.jp
連絡内容 : 接続失敗

-------------------------------------
ADITU監視プログラム Ver.1S
(Standard)

 


ライセンス登録

ライセンス購入につきましては、メニュー”登録”を参照してください。
購入されましたライセンスの登録は、以下の通りです。


@監視プログラムのライセンス管理ボタンを押下してください。
Aメールで送付されましたライセンスキーを登録してください。

監視プログラム スタンダード版は、一つのライセンスキーでインストールできるマシンは1台です。
監視プログラム プロフェッショナル版は、一つのライセンスキーでインストールできるマシンは5台です。

 


アップグレード方法

●アップグレードについて
弊社サイトのバージョン情報を参照して、最新バージョンにアップグレードをしてください。
   @最新版をダウンロードしてください。
    http://www.interlog.co.jp/kanshi/index.html
   Aコントロールパネルのプログラム追加・削除で
    古いバージョンの監視プログラムプロを削除してください。
    ※マシンによりましては、プログラムのメニューから削除できない場合がございます。 
     その場合は、お手数ですが、手動で削除をお願い致します。
      Windows98 −> C:\windows\スタートメニュー\プログラム\監視プログラム
      WindowsXP −> C:\Documents and Settings\All Users\スタートメニュー
                                     \プログラム\監視プログラム
   Bダウンロードしたファイルを実行してインストールしてください。 
  ※今までご利用頂きました、ライセンスおよびデータは引き続き、使用できます。


アンインストール

アンインストールする前に、監視プログラムを終了させてください。
タスクトレイからもアイコンが消えていることを確認してください。
アンインストールするには、Windowsの「コントロール パネル」の 「プログラムの追加と削除」を開きます。次に、表示された一覧の中から「監視プログラム」を選択し、「変更と削除」をクリックします。
※ アンインストール時の留意点
監視プログラムをアンインストールしても、今までお使いになったメールデータと設定は削除されません。
C:\ SvMonitorのフォルダーを削除してください。
※マシンによりましては、プログラムのメニューから削除できない場合がございます。 
 その場合は、お手数ですが、手動で削除をお願い致します。
  Windows98 −> C:\windows\スタートメニュー\プログラム\監視プログラム
  WindowsXP −> C:\Documents and Settings\All Users\スタートメニュー
                                  \プログラム\監視プログラム


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