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世界が認めたアクセス解析ログソフト Urchin! 中級編
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■Urchin
トラッキング方法?
Urchin5には、利用可能な情報に応じて、訪問者やセッションを特定する方法が5つ用意されています。
これらの方法の中で、Urchin Tracking Module(UTM)は非常に正確なシステムであり、ユニーク訪問者、セッション、
正確な経路、再訪問頻度を特定することができます。
※プロファイルの”レポート”タブの設定例
代表的な2つのトラッキング方法について説明いたします。
●IP+ユーザエージェント
・IPアドレスとユーザエージェント(ブラウザ)情報を使用してユニーク
セッションを確認します。
訪問者の新規セッションの開始を識別するために、設定可能な30分間のタイムアウトが使用されます。
ページビューの合計数にスパイダーやロボットのアクセスが含められます。
●UTM
・ユニーク Webサイト訪問者を最も正確に計測することを目的として設計されたものです。
UTMは、クライアント側の「ファースト パーティー」Cookieを使用して初回訪問者と再訪問者を追跡することにより、
各訪問者を一意に識別します。ページビューの合計数にスパイダーやロボットのアクセスは含められません。
⇒ Urchin
UTM
※ご購入予定のお客様は、お気軽にご相談、お問合せくださいませ!
■Urchin フィルタ機能
Urchinはレポート用インターフェイスに関するレポート フィルタリングも備えています。
フィルタを作成するには、[フィルタ マネージャ]画面の[追加]をクリックします。
フィルタは、次の順序で適用されます。
1. アドバンス フィルタ、検索と置換フィルタ、およびダイナミックURLフィルタ
2. ログURLのデコード フィルタと日本語エンコード フィルタ
3. パターンのみを含めるフィルタと除外するパターン フィルタ
たとえば、除外するパターン フィルタをログURLのデコード フィルタと同じフィールドに適用する場合、
除外するパターン フィルタの段階では、エンコードされた文字(%20など)が既に変換されていることを
考慮する必要があります。

●除外するパターン
・このフィルタは、フィルタ パターンに一致するログ ファイルの行(ヒット)を除外します。
一致する行は、その全体が無視されます。
●パターンのみを含める
・このフィルタは、フィルタ パターンに一致するログ ファイルの行(ヒット)を含めます。
一致しないヒットは、すべて無視されます。
●検索と置換
・単純なフィルタで、フィールド内でパターンを検索して、見つかったパターンを別の形式に置き換えます。
⇒ Urchin
フィルタ
※詳細は、FAQを参照してください!
■Urchin ユーティリティ機能
Urchinには、ユーティリティがございます。
このユーティリティは、コマンドで設定ファイルのインポート、エクスポートおよびDBの復旧など出来ますので、
まさかの場合には、非常に便利です。便利なフィルター機能がございます。
inspector:
Urchinのバージョンやプラットフォーム、その他の環境を表示します。
Urchin起動コマンド
urchin [-H] -p profilename
このコマンドでUrchinの解析ができます。
uconf-export/uconf-import
Urchinの設定ファイルのインポート、エクスポートを行ないます。
管理画面からの設定されたデータをテキストベースで、インポート、エクスポートできますので、
Webインターフェースを使用せずに設定ファイルを作成することも可能となります。
uconf-driver
このユーティリティは、 4 つの形状を Urchin に与えるために命令ラインインタフェースを提供する。
Urchin管理インタフェースに存在する機能性全ては、このユーティリティにおいて利用可能である
udb-sanitizer
Urchinデータベース関連ユーティリティ
※詳細は、FAQを参照してください!
■ログ パスにおけるワイルドカードと日付の置換
Urchin 5では、ワイルドカードと日付の照合変数をログ ファイルのパスで指定できます。
Urchinタスクが実行され、ログのパスが読み取られると、これらの変数は変換され、照合のために
システム上のディレクトリおよびファイル名と比較されます。
●次の例は、2003年8月13日に、これらの変数のインスタンスがどのように変換されるかを表します。
日指定子であるDDと%dが13日の前日に変換されます。
. ・YYYYMMDDは20030812に変換される
. ・%Y-%m-%dは2003-08-12に変換される
. ・%Y/%m/%dは2003/08/12に変換される(これがパスに関連する)
. ・*YYYYMMDDは、末尾が文字列20030812の任意のファイル名に一致する
●ログ ソースの作成時や編集時には、[ログ設定]タブの[ログファイルのパス]ボックスで使用するパスに
おいて時間変数を使用する必要があります。次の例では、一般的なApache Webサーバの日別単位の
ログ ローテーション スキーマによって、ログの入力日付を示す日付スタンプが付いたログが作成され、
たとえば2002年7月16日の午前0時1分に、次のログがログ ローテーション
メカニズムによってアーカイブ
・/var/log/httpd/access.log
このログが次のファイル名で保存されます。
・/var/log/httpd/access.log.20020715
Urchin 5プロファイルのログ ソースでこのパターンを照合するには、[ログファイルのパス]を次のように指定
・/var/log/httpd/access.log.YYYYMMDD
Urchin 5によって、前日に実行されたときのログが自動的に検索されます。
※詳細は、FAQを参照してください!
■ユーザー&グループの設定
Urchin 5のユーザ&グループ機能では、Urchin 5の管理者が任意の数のユーザを設定して、
各ユーザに適切なレポートへのアクセス権を付与できます。その後これらのユーザをグループに
まとめて、多数のユーザの管理をすばやく簡単に行うことができます。
ユーザのグループに対してレポートへのアクセス権が付与されている場合は、そのグループ内の
どのユーザにも、システムにログインする際にアクセス権が与えられます。
ユーザは特に許可されていない限りレポートにアクセスすることはできません。
●ユーザ機能の使い方
1. Urchin 5システムに管理者としてログインします。
注:Urchin 5システムにアクセスするためのURLは、ユーザのタイプに関わらず同じです。
2. メイン画面の左側のナビゲーションで、[構成]をクリックします。
3. [ユーザ&グループ]をクリックします。
4. 右上にある[追加]をクリックします。[ユーザ ウィザード]が開きます。
5. ユーザ名(すべて小文字、スペースなし)とパスワードを入力します。
6. ユーザの名前を入力します。この名前はUrchin 5システムに表示されます。[次へ]をクリック
7. ユーザに与える制御のレベルを決定します。Urchin 5をデータ センター モードで
実行していない場合、選択肢は[ユーザ]と[管理者 (Super Admin)]のみです。
データ センター モードで実行している場合は、[アフィリエート管理者]を選択することもできます
(アフィリエート管理者の設定については、ヘルプをクリックして参照してください)。
[次へ]をクリックします。
8. ユーザが作成されたら、そのユーザの横にある[編集]アイコンをクリックします。
9. [レポート アクセス]タブをクリックします。左側のボックスに、使用可能なプロファイルが
表示されます。
10. プロファイルを選択します(複数可)。複数のプロファイルを選択するには、プラットフォームに
応じてcommandキーまたはCtrlキーを使用します。
11. 右向きの矢印をクリックして、そのプロファイルを[アクセス許可]ボックスに移動します。
12. [更新]をクリックして変更内容を保存します。
●グループ機能の使い方
1. Urchin 5システムに管理者としてログインして、左側にある[構成]をクリックします。
2. [ユーザ&グループ]をクリックします。
3. [グループ]をクリックします。
4. 右上にある[追加]をクリックします。
5. [グループ名]に入力します。グループを識別できる任意の名前で構いません。
6. [グループの説明]に入力します。グループの所在地や構成に関する内容を入力することを
お奨めします。
7. [完了]をクリックします。
8. [完了]をクリックしてから、そのグループ名の横にある[編集]をクリックします。
9. [グループのユーザ]タブをクリックして、グループに追加するユーザを選択します。
複数のユーザを選択するには、プラットフォームに応じてcommandキーまたはCtrlキーを使用します。
10. 右向きの矢印をクリックして、そのユーザを[グループのユーザ]ボックスに移動します。
11. [更新]をクリックして変更内容を保存します。
12. このグループにユーザを追加するには、[グループのユーザ]タブをクリックし、前述の手順に
従ってユーザを追加します。
※推奨事項
. 管理者(Super Admin)レベルのユーザは、Urchin 5システムを完全に制御できるため、
この権限は1名だけに付与することをお奨めします。
パスワードには大文字や記号を1文字以上使用して、簡単に推測できないようにしてください。
※詳細は、FAQを参照してください!
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