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Urchin5 フィルタについて!

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Urchinには、ログファイルのヒットのうち、実際にどのヒットをレポートするかを制御することができます。

不要なヒットをフィルタリングしたり、特定のフォーマットに一致するヒットだけを含めたりすることが出来ます。

もちろん、複数のProfilesで同じログファイルを使用してもUrchinはそれを認識して、その都度同じログファイルを再使用するので、

問題はありません。これにより、同じログファイルから、複数のProfilesを作成することができます。  

 

例えば、社内のアクセスを除外したり、ロボットのアクセスを除外したりできます。

また、ある特定のディレクトリのみ抽出して解析したり、いろいろなことが可能となります。

これも、他のソフトにはない便利な機能です。

 

※サンプルのフィルタも用意されていますので、簡単に設定可能です。

   

 

基本的なフィルタ設定を説明します。

 

除外するパターン

 特定のパターンにマッチするヒットは、すべて無視し、レポートにカウントしません。

 例えば、社内IPアドレスからのアクセス、社内ドメインからのアクセスを除外することが可能です。

 また、ロボットからのアクセスを除外することも可能です。

 

●パターンのみ含める

 特定のパターンにマッチするヒット以外は無視します。

 例えば、Webサイトのサブディレクトリをベースにレポートを作成したい場合は、このフィルタリングを使い、

 そのサブディレクトリとマッチするヒットをフィルタにすることができます。

 

●検索と置換え

 検索した文字列と一致した場合に、指定文字列に置き換えたい場合に、非常に便利です。

 例えば、ディレクトリ名は、システム担当者は直ぐにわかりますが、マーケティング担当者にとっては非常に

 わかずらいものです。それを製品名などに置き換えますとレポートも非常にわかり易くなります。

 

   

 

   

 

●その他

★Filter Pattenの指定

パターンは、 POSIX 正規表現標準によって定義されるワイルドカードを利用し設定します。

POSIX:Portable Operating System Interface for UNIX

 

留意点

各フィルタの使用に対して、多少のパフォーマンスが必要となりますので、注意してください。  

 


 


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