Urchin トップページ
Urchin 基本編
Urchin 中級編
Urchin 上級編
Urchin お得情報
Urchin Google Analitics
Urchin ライセンス
Urchin 動作環境
Urchin 便利な機能
Urchin お試し
Urchin 価格
Urchin UTMについて
Urchin フィルタについて
Urchin ご購入について
Urchin マニュアル
Urchin FAQトップページ


Urchin5 UTMについて!

★サイトがリニューアルしました ⇒ 新Urchinサイト


Urchinのトラッキング方法

  Urchin独自のUTM(Urchin Tracking Module)機能によって排他的なファーストパーティCookieを使用して

  Webブラウザでのキャッシュからの情報もページビューにカウント可能。ユニーク訪問者を正確にカウントすることが出来ます。

 

  また、UTM以外ではIPアドレスのみ、IPアドレス+User Agentはもとより、URIやセッションID(Cookieなど)で

  指定が可能です。また、IPUseragentの場合は、セッションのタイムアウト時間を10〜60分まで設定できます。

  ※セッション開始から、終了までの時間設定(訪問者としてカウントする時間)

 

UTMを導入することにより、ユニークユーザーをレポートすることができます。

  ・クッキー導入により、より正確な訪問者情報を提供できます。

  ・Webブラウザでのキャッシュからの表示もページビューにカウントできます。  

 

 また、UTMを導入しますと、レポートの「訪問者とセッション]、[クライアントパラメータ]が表示できます。

 IPアドレスまたIPアドレス+UserAgentの場合は、「訪問者とセッション]、[クライアントパラメータ]は表示されません。

 

UTM導入時の留意点

  UTMでは、Cookieを使用しておりますので、Cookie非対応の訪問者はカウントされません。

  Cookie情報のないセッションは、ビット数とバイト数のみカウントされますので、ご了承ください。

  ※Urchin4では、Cookie情報がない場合は、IPアドレス+UserAgentでカウントされていましたので、

    Urchin4からのアップグレードの方は、数字が異なりますのでご注意ください。

 

UTMの導入方法

  1)HTMLページに追加 
   ・追跡したいHTMLページにUrchinUTM(1行)を追加します。 
    Dynamicページの場合はユニ−クになる場合もありますので(例えば:ファイル名が日付+ ユーザー名.hmtl)、
    追加しましても二度と同じページが作成しない場合もございますので、あまり意味がございません。 
      -------- UTMの追加 -----

     <script src="/__utm.js" type="text/javascript"></script>
     ------------------------- 

 

    HTML Tidyなどのパッケージを使用している場合は、次のようなJavascript行を
    ページのHEAD領域に含めると、より適切なページにすることもできます。
    <head>
    <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=ISO-8859-1">
    <script src="/__utm.js" type="text/javascript"></script>
    .......
    </head>

    ★すべてのページにUTMのインストール

     大きなサイトでは、すべてのページにスクリプトを挿入するには大変な作業です。

     Apacheモジュールである、mod_layoutを使用して全ページにスクリプトを挿入することも可能です。

     詳細は、Urchinのマニュアルページを参照してください。

 

   2)UTMファイルのコピー 
   ・WWWサーバのドキュメントルートにUTMファイルをコピーします。 
     <Urchin 5 Directory>/util/utm/

      ・ __utm.gif

      ・ __utm.js 

   3)HTTPサーバのログ設定で、Cookieを有効にする 
   ・サーバの設定によりますが、以下の例を参照して設定してください。 
    ほぼ、”\"%{Cookie}i\"”を追加すればOKの場合が多いです。. 

    ---例--- 

    LogFormat "%h %v %u %t \"%r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\" \"%{Cookie}i\"" special 
    ---------- 
   4)UTM ・UrchinのProfilesでUTMを設定してください。 

UTMのFAQ


  Q.UTMコードをHTMLに埋め込む場合に、SSIを使う方法だとWEBサーバのパフォーマンスが落ちる懸念がありますが、
   通常の運用ですとどのような方法とるのでしょうか?


   SSIを使わず、以下の一行を各ページの先頭に埋め込むのが通常の運用です。 
   <script src="/__utm.js" type="text/javascript"></script>

   もし、お客様の方で、すでにSSIを用いてヘッダー情報(<HTML><HEAD>...</HEAD>)を

   自動的に埋め込むような仕組みをとっているのであれば、上記の一行をヘッダー情報の記述してあるファイルの

   先頭に埋め込むのが最適だと考えられます。 


  Q.フレームを使用しているページでは、UTMコードをすべてに埋め込む必要がありますか? 
   各フレームページに埋め込む必要があります。 


  Q。PHPで作成したファイルもありますが、UTMを追加できますか?
   はい、可能でございます。


  Q.UrchinはJavaScriptやCookieなどで情報の取得はされているのでしょうか? 
   Apacheが生成するAccess Logをもとに解析するのでしょうか?

 

    アクセスログファイルを解析します。 
   また、Urchinからは、Urchin Tracking Moduleが追加されまして、JavaScriptやCookieを使用して、

   Webブラウザでのキャッシュからの表示もページビューにカウントすることや、ユニークユーザー数のカウントを

   正確にできる機能が追加されております。しかし、その情報もすべてログファイルに記述されます。 

 


 


copyright(c)2007 INTERLOG Co.,LTD. All right reserved.