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Urchin5 動作環境!

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●Urchinの動作環境を教えてください。

A.動作環境
 OS
 Windows NT4.0版
 Windows 2000版
 Windows XP版
 Windows 2003版
 Linux RedHat 7.3版
 Linux RedHat 7.2版
 Linux RedHat 8版
 Linux RedHat 9版
 RedHat Enterprise Linux 3版
 SUSE LINUX Enterprise Server 9 for x86版
 SUSE LINUX Professional 9.2 for x86版
 FreeBSD 5.2版
 FreeBSD 4.x版
 Solaris 8(SPARC)版
 Solaris 9(SPARC)版
 Solaris 8(x86)版
 Solaris 9(x86)版
 Mac OS X 10.2.x版
 Mac OS X 10.3.x版
 Mac OS X 10.4.x版

 CPU
 Processor 500MHz以上
 (PentiumW 1GHz、UltraSPARC 500MHz、同スペックの PPC、MIPS、etc.を推奨) 
 メモリ
 128MB以上(256MB以上を推奨)

 ハードディスク容量
 500MB(2GB以上を推奨)

 対応ブラウザ
 Internet Explorer 5.0以上
 NetscapeNavigator7.0

 レポート形式
 HTML、Microsoft Word、Microsoft Excel、テキストト 

 Urchinサポートログ形式 

 Common/Extended Combinedログファイル形式(Apache) 
 W3C Extendedログファイル形式 (Microsoft IIS 4と5を含む) 
 ELF(e-Urchin Log Format) 
 お使いのログフォーマットがApache Extended Combinedログ形式、または IIS W3C Extended形式の

 いずれかに類似するものであれば、 Urchinはそれを処理することができます。(何れも任意のフィールド並びにも指定が可能です) 


 

●Urchinのシステム構成を教えてください。

 

Urchinは、Urchin専用マシンにインストールすることを推奨しております。

Webサーバにインストールされましても稼動しますが、サーバに負荷をかけないようにする方がベターかと思います。

 

★Urchin専用マシンで解析する場合は、Profilesの設定でリモートマシンのログファイルの設定も可能となっています。

 リモートマシンのログファイルの場合は、解析時に自動的にFTPなどで転送して解析いたします。

 

 

 


 

●Urchinのログファイルについて教えてください。

 

  

●ログファイルの指定

 ログファイルは、ローカルまたはリモート指定が可能です。

 リモート指定の場合は、解析前に自動転送しまして、解析を行います。

    

 

●リモート指定

 リモート指定の場合は、下記内容を設定いたします。

    

    

 

●ログファイルの種類

 Urchinでは、下記ログファイルを解析できます。

 

    

 

 ●ログファイルのフォーマットはカスタマイズ可能です。

  上記以外のフォーマットも解析可能ですので、ご安心ください!

  設定方法は、お問合せください!!

 

■ログ パスにおけるワイルドカードと日付の置換

  Urchin 5では、ワイルドカードと日付の照合変数をログ ファイルのパスで指定できます。
  Urchinタスクが実行され、ログのパスが読み取られると、これらの変数は変換され、照合のために

  システム上のディレクトリおよびファイル名と比較されます。 

 

  ●次の例は、2003年8月13日に、これらの変数のインスタンスがどのように変換されるかを表します。

   日指定子であるDDと%dが13日の前日に変換されます。 
.    ・YYYYMMDDは20030812に変換される 
.    ・%Y-%m-%dは2003-08-12に変換される 
.    ・%Y/%m/%dは2003/08/12に変換される(これがパスに関連する) 
.    ・*YYYYMMDDは、末尾が文字列20030812の任意のファイル名に一致する


  ●ログ ソースの作成時や編集時には、[ログ設定]タブの[ログファイルのパス]ボックスで使用するパスに

  おいて時間変数を使用する必要があります。次の例では、一般的なApache Webサーバの日別単位の

  ログ ローテーション スキーマによって、ログの入力日付を示す日付スタンプが付いたログが作成され、

  たとえば2002年7月16日の午前0時1分に、次のログがログ ローテーション メカニズムによってアーカイブ
  ・/var/log/httpd/access.log 
   このログが次のファイル名で保存されます。 
  ・/var/log/httpd/access.log.20020715 
   Urchin 5プロファイルのログ ソースでこのパターンを照合するには、[ログファイルのパス]を次のように指定 
  ・/var/log/httpd/access.log.YYYYMMDD 
   Urchin 5によって、前日に実行されたときのログが自動的に検索されます。

 


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