アクセス解析ソフト  アクセス追跡隊

クイックマニュアル

   インストール手順  

 

●どんなお客様の環境でも対応しますよ!!

 

ご利用のWebサイト環境によっては、サーバ設定が少々異なる場合もございます。

でも、安心してください。どのような環境でもご利用頂けます。

 

  詳細は、マニュアルを参照してください!!

 

 

●ダウンロードしてください!!

 上記ダウンロードボタンをクリックして、ダウンロードしてください。

 

●インストール

 ダウンロード後、ファイルをダブルクリックして、インストールしてください。

 

●インストールされたファイル

 

 

   サーバインストール手順  

 

URLを設定してください。(ソフト”メモ帳”で変更してください。)

 

 ※インストールされたサーバ用フォルダ内のファイル

 

 ・log.cgiファイルのURL変数を自サイトのURLに変更してください。

   例)

   $URL = "http://www.interlog.co.jp/"; 

 

●FTPソフトで、CGIファイルをサーバにアップしましょう。

 

  1)clickフォルダを新規作成します。

  

   トップディレクトリに”click”フォルダを作成します。

 

  2)2ファイルをアップロードします。

 

   clickフォルダに以下のファイルをアップします。

 

     ・log.cgi

      ・.htaccess

 

  3)Clickフォルダの下に”log”フォルダを新規作成します。

 

 

  4)log.cgiの属性変更

 

    モード:755  実行可能とします。

 

   

 

   ★Clickフォルダの確認事項

    ・logフォルダ

    ・.htaccess

    ・log.cgi

    ・log.cgiのモード rwxになっているか?

 

  5)ログをアクセスするパスワードを設定したい場合。

 

   パスワード設定を必要とされない場合は、スキップしてください。

 

   パスワード設定方法は、ご利用のホスティングプロバイダにより

   異なりますので、コントロールパネルから以下のような項目を

   お探しください。

 

     例)ユーザ認証(アクセス制限)の設定
      各ディレクトリへのアクセスをユーザIDとパスワードにて制限する

 

   ★上記項目がありましたら、Clickフォルダの下の”log”フォルダに

     IDとPASSWORDで制限を設定する。

 

 

    

 

   Logファイルパスワードを設定した場合は、.htaccessと.htpasswdがあるか?

 

   ログファイルは、logフォルダの”access_log”と作成されます。

 

 

 これで、サーバの設定は終了です。

 

 

 

   スクリプト挿入手順順  

アクセス解析したいページの先頭にスクリプトを挿入してください。

 

 ※プログラムメニューで[アクセス追跡隊]−[スクリプト]を選択してください!!

  script.txtをコピー&ペーストで!!

 

 例)

  <script language="javascript">
  <!--
  document.write("<scr","ipt src=",'"',"/click/log.cgi?",
  parent.document.referrer.replace(/~/g,'%7e'),'"',"></scr","ipt>");
  //-->
  </script>

  

  <html>
  <head>

 

 ★上記のように、ページのトップにスクリプトを挿入してください。

 

●FTPソフトでサーバにアップしましょう。

 

 スクリプトを挿入したページをサーバにアップしてください。

 

 そうしますと、スクリプトを挿入したページにアクセスがありますと

 

 click/log/access_log にログが出力されます。

 

 ★ロボットからのアクセスは、ログが出力されません。

 

   機能概要  

プログラムメニューから「アクセス追跡隊」を起動してください。

 

 

レポート設定を入力してください。

 

 [レポート]-[設定]でURLを入力します。

 

 ※パスワードを設定した場合は、ID、PASSも入力してください。

 

 

@ログファイル場所

 ローカルマシンか、リモートサーバか選択します。

 ローカルマシンの場合は、ログのファイルを指定します。

 リモートの場合は、URIを指定します。

 その際、ユーザ名、パスワード設定がされている場合は、指定してください。

 

Aレポート設定

 解析するサイトのURLを入力します。

 トップページを指定してください。 例)index.html index.htm

 

 

●実行をしてください!!

 

 [レポート]-[解析を開始する]で選択します。

 

 

●いろいろな機能

 

 @訪問者、閲覧者、閲覧ページ、リファラ絞込み機能

 

   表示メニューから、いろいろな絞込み機能がございます。

 

   ・特定のリファラーを指定して絞込みができます。

   ・特定の検索エンジンを指定して絞込みができます。

   ・特定ページを閲覧した訪問者を絞り込みできます。

   ・入口、出口のページを指定して絞込みができます。

   ・閲覧ページ数を指定して絞込みができます。

 

 Aソート機能

 

   表示項目別にソートができます。

   項目名をクリックしてください。

   

 Bページ遷移表示

 

   全ての訪問者のサイト内ページ遷移がダイアログで表示されます。

 

 Cリファラページの表示

 

   リファラーを表示いたします。

 

 Dメールアドレスの表示

 

   メール配達人プロで配信した方が訪問した場合は、リファラ欄にメールアドレスが

   表示されます。つまり、特定の方のページ遷移がわかります。

 

 Eインポート、エクスポート

 

   データのエクスポート、インポートができますので、

   過去のデータを保存しておきますと、いつでも確認できます。

 

 Fホスト名の解決

 

   IPアドレスをホスト名に変換いたします。

   しかし、ホスト名変換には長時間の解析時間が必要ですので、

   ご了承をお願い致します。

 

 GApacheのログファイルも解析可能

 

   ページ内にスクリプトを挿入したくない場合は、Apacheログ形式であれば

   アクセス追跡隊で解析可能です。

 

   ただし、大容量のログの解析には時間が掛かりますので、ご了承ください。

 

 

   ※下記の項目を無効にしますと、ホスト名解決のスピードがアップいたします。

          

 

●サンプル画面

 

 @アイコンでもそれぞれの機能を選択!!

 

 

  

 

 

 A訪問者がどのような方法で自サイトにアクセスしたか?

 

 

 

 B訪問者のどのページをどのような順番で閲覧したか?

 

 

 

 

 


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