メール配信の選択ポイント!


 

 「メール配信ならメールソフトで充分」というのは大きな間違いです。

氏名や会社名を間違ったり、BCCのところをCCで送信してしまうようなミスで、ビジネスチャンスを失います。

重大な事故につながりかねないメール配信だからこそ、専用のツールが不可欠です。

さて、メール配信のツールをどのように選べばよいかが、大事なポイントです。

 

メール配信ソフトのタイプで選択

 (1)ASPタイプ
  ・自社で設備やソフトの導入せずにメール配信が可能です。大量の配信にむいています
  ・配信数に応じた従量制がほとんどですので、コストが高くなります。
  ・一番大事な顧客情報をASP業者に預けるため個人情報の漏洩に不安があります。

 (2)自社サーバタイプ

  ・自社で管理できるため、必要な時にいつでも配信できます。
  ・自社でメールアドレスを管理しますので、個人情報の漏洩の心配はありません。
  ・自社でサーバを立ち上げるため、初期投資とサーバ管理を行う、技術者のランニングコストがかかります。

 (3)クライアントソフトタイプ

  ・専門的な知識がない人でも、タイムリーに配信ができます。 
  ・セールスマンなどが、20〜30人に配信する場合にも適しています。
  ・数万通などの大量の配信には、時間がかかります。

 

●メール配信ソフトの機能で選択

 (1)メール配信ソフト
  ・メール配信ソフト一つで、グループ管理やメール本文作成、メール配信などすべて行います。

 (2)ASPサービス
  ・ASPサービスでは、ブラウザを利用して、グループ管理やメール本文作成などを行います。

 (3)配信代行ソフト

  メール配信の機能を分割して、メール配信します。
   ・メール配信するメール本文は、Outlook、EudoraやBeckyなどのお使いメーラーを使用する。
   ・配信代行ソフトでメール配信とグループ管理を行う。
  配信代行ソフトを利用すると、使い慣れたメーラーを使用できるため、簡単に配信可能です。

 

 

●配信するメールの種類で選択

電子メールに、テキスト形式とHTML形式の二種類が有るのは、インターネットの国際標準を策定している
RFCという文書で、この二種類の形式を電子メールとして利用できると、規定されているからです。

 (1)テキストメール
  ・テキストのみのメールです。
  ・テキストメールの場合は、ウィルスなどの感染は添付ファイルにのみ注意すればよいです。

 (2)HTMLメール

  ワープロソフトのように以下のようなことができます。
  ・文字に色をつけることができる
  ・画像を貼りつけることができる
  ・背景色をつけたり、画像を配置することができる

  訴求効果抜群のHTMLメールでは、騙しリンクを作ってWebから直接ウィルスをダウンロードするようにしたり、
  開いただけでウィルスに感染するようにしたり、というデメリットもございます。

 

●配信方法で選択

 (1)ダイレクト配信
  ・メール配信ソフトがSMTP機能をもち、SMTPサーバを使用せずに受信サーバにダイレクトに配信します。

  ・迷惑メール対策でOutbound Port 25 Blocking を採用しているISPでは使用できません。

 (2)SMTPサーバ経由
  ・自社のメールサーバやISPのメールサーバを利用して配信します。

  ・Outbound Port 25 Blocking を 採用しているISPでは、サブミッションポートを使用します。

 (3)ASPサービス

  ・配信方法は、ASP業者のサーバを利用して配信します。

 

●弊社メール配信ソフト

 

   製品名 ソフトタイプ メール種類 送信タイプ 機能タイプ

メール配達人プロ

クライアント

テキストメール

ダイレクト

メール配信ソフト

メール配達人プロ-SMTP

クライアント

テキストメール

SMTPサーバ

メール配信ソフト

メール配達人スーパー

クライアント

テキストメール

ダイレクト

SMTPサーバ

メール配信ソフト

メール配信代行プロ

クライアント

テキストメール

HTMLメール

SMTPサーバ

配信代行ソフト


弊社は、売上げアップに繋がる情報と必要なツールをご提供しております。

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